ナレーション収録の現場を紹介 気を付けることは、なに?

今回は何を教えてくれるのかな?

 

今日は「司会者のこだわり」でも、「正しい勉強の仕方」でもありません。

 

ナレーション収録の現場をご紹介します。

 

今回のPOINT
  • 紙のこすれる音に注意
  • 服のこすれる音に注意
  • 映像に声を合わせる
  • ブレス音に注意

 

 

ナレーション収録の現場

 

ナレーションの話なんて珍しいね

 

ブログを始めて一か月経ったので、その間を振り返る記事を書いたんです。

 

keishu.hatenablog.com

 

その中で

本当に司会やナレーターとして仕事をしている「高橋慶舟」という人間は存在しているのか、自分の写真を載せないと分かりませんよね~

 みたいなことを冗談で言ったんです。

 

まぁそうだろうけど、そこを疑う人はいないんじゃない?

 

そうかも知れませんが、せっかくですので収録している様子を皆さんにお見せしようかと思いまして、今回はナレーションの話にしたのです。

 

ただ、司会のブログでも言及していますが、私は基本的に写真を撮る習慣がなくて・・・。

 

ナレーション収録現場の写真も、全くありませんでした。

 

ダメじゃん!

 

少しは写真があったのですが、コンプライアンスの関係で公に出せなそうな感じで・・・

 

ますますダメじゃん!

 

一枚だけなんとかありました。

今回のサムネにもしているこの写真です。

 

f:id:KEISHU:20191011181747j:image

 

どこで撮ったの?自分の家?

 

いえいえ、私の家にはこんなに整った設備はありませんよ。

これはとあるスタジオのブースです。

 

ナレーション収録時の注意点

 

紙のこすれる音をマイクに入れない

 

ここのスタジオは、紙の原稿を見ずにモニターを見ながら喋ることができるので、紙のこすれる音に気を使わなくて良いので助かります。

 

紙のこすれる音がマイクに入っちゃったら大変だよね

 

ある程度は音響監督さんが修正してくれますから、そんなに神経質になる必要はありませんけどね。

 

服がこすれる音をマイクに入れない

 

紙の音と同じですね。

服がこすれる音をマイクに入れないように、私は袖がピッチリした服を着ます。

 

収録の時は常に半袖にしたいくらいです。

 

北海道でいつも半袖だったら、すぐに風邪を引いて声が出なくなっちゃうよ!

 

映像に声を合わせる

 

収録の時に紙を見ないということは、目線をあっちに行ったりこっちに行ったりさせずに、モニターだけ見て喋れるから非常にやりやすい、ということです。

 

画面に合わせて喋るのに集中できるってことだね

 

ナレーションに合わせて動画を編集することもしてくれるので、最初からガッチリ合わせる必要はありませんけどね。

 

ちなみにこの写真を撮ったスタジオの名前は、スタジオの主に許可を取り次第ブログに追記して公開します。

 

ブレス音に気を付ける

 

収録の時に他に気を付けていることはあるの?

 

ブレス音って分かりますか?

息を吸う時に「すぅ」って音がしますよね?

 

「吸う」時に「すぅ」・・・

 

いえ、そんなギャグじゃありませんよ!

 

冗談だよ。ブレス音だね、分かるよ

 

普段息をしている時は何も気にしませんが、

 

音読をしよう

歌を歌おう

 

って場面になると、誰しも自分のブレス音が意外に大きいことに気が付きます。

 

本当だ。長く話そうと思うと、大きく息を吸うから、音が結構するね

 

そのブレス音をマイクになるべく入れないようにします。

 

え!そんなことできるの?

 

腹式呼吸を意識したら、ある程度はブレス音を軽減できますよ

 

腹式呼吸はこの記事で紹介しています。

 

keishu.hatenablog.com

 

腹式呼吸ができる人は、自分で試してみてください。

 

胸で大きく息を吸うとブレス音がかなりしますが、腹式呼吸だとそれほどでもないことが実感できるはずです。

 

へぇ~、腹式呼吸ってすごいんだね!

 

もちろん、長い原稿を一息に読む必要がある時はガッツリ息を吸わないといけません。

 

「。」で区切られていても、文章の間の取り方を大事にすると、再度息を吸うことができない時がありますから。

 

息が続かなくて声が出なくなりそう

 

まぁ、どうしてもブレス音を入れたくない時は、マイクから口を離して息を吸えばいいんですけどね。

多少のブレス音なら、これも音響監督の力で、うまいこと仕上げてくれますし。

 

マイクで喋るって難しいんだね

 

念のため一言。

ナレーションだからこそ、ブレス音は入れないように気を付けます。

 

これが声優さんの演技であれば、感情表現のためにあえてブレス音を入れることもあるでしょう。

歌も同じですね。ブレス音を強力な武器にしている歌手さんもいるくらいです。

 

ブレスって奥が深い!

 

まとめ

 

今回のPOINT
  • 紙のこすれる音に注意
  • 服のこすれる音に注意
  • 映像に声を合わせる
  • ブレス音に注意

 

他にも細かく気を付けていることはありますが、今回はここまでにしましょう。

ナレーションの収録について分かってもらえましたか?

 

うん!音響監督がスゴイ!!

 

・・・それはその通りです!!

でも、もうちょっとナレーターの方の努力も認めて欲しいですね(笑)

 

 

・・・はっ!・・・はっ!

 

どうしました?

 

ブレス音を、気にしていたら、息を、するのが、難しくなって、苦しい・・・

 

バタリ!!

 

以上

「ナレーション収録の現場を紹介 気を付けることは、なに?」でした♪