受験本番に集中できなくさせた物とは!?~実話の失敗体験談

「正しい勉強の仕方」第34弾です。

 

今回は何を教えてくれるのかな?

 

今回は『試験本番の集中できない失敗体験談』についてお話しします。

 

今回のポイント試験本番の集中できない失敗談

 

前回の記事

keishu.hatenablog.com

 

 

試験時の集中

集中できない

 

うわぁぁん

 

ど、どうしたんですか!?

 

(なんか、いつもと違う始まり方ね・・・)

 

この間テストだったんだけど、全然できなかったんだよ!

 

そういうこともありますよ。

元気出してください!

 

(なにこれ?打ち合わせしてたの?)

 

違うんだ。テストの出来よりも、集中できなかったことが悲しいんだ!

 

集中・・・できなかったんですか?

 

うん・・・。もしかしたら入試本番でも同じようになるかもしれなくて不安で・・・

 

(あんた、そんな真面目なキャラじゃないでしょ!)

 

そうですか。

ところで、どんな風に集中できませんでした?

 

なんか、周りの人のシャープペンの音が気になって・・・

 

(話が淡々と進んでいくわ・・・)

 

自分が解けない問題で悩んでいる時こそ、他人ができている音が気になりますよね!

 

一度気になったら、もう頭から離れなくて・・・どうしたらいいのかな?

 

では、私の失敗談もまじえて、お話ししていきましょう!

 

(やらせ感がすごいわ・・・)

 

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集中する方法

 

試験本番で最高のパフォーマンスを発揮するために、集中力は絶対に必要です。

本番で集中できない状況にならないために、大きく二つの方法があります。

 

  1. 集中する切り替えスイッチを入れる
  2. 集中できない状態に慣れる

 

①はスポーツ選手や芸術家に多く見られる方法で、一般的にゾーンと言われます。

 

現実にそんなことあるの?

 

あります。

ただし、受験勉強でゾーンに入るスイッチを探す人は、普通いません。

 

じゃあダメじゃない

 

ですので、②の方法を紹介しようと思います。

これは、そもそも試験本番で集中できない状況が訪れると想定し、日常の勉強を集中できない状態で行うものです。

 

試験時に集中を邪魔するもの

 

テストを思い返せばお分かりいただけると思いますが、試験は大部屋で大多数の人と一緒に受験するのが普通です。

 

うん、そうだね

 

となると、聞こえてくるのは鉛筆の音だけではありません

咳の音独り言を言う人何かをつぶやく人もいます。

 

あぁ~いるわね

 

音だけではありません

体を揺する人ペン回しをしまくる人(しかもたまに落とす)もいます。

 

うわぁ~、気になる!

 

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受験本番の失敗体験談

消しゴムで揺れる机

 

他にもありますよ。

実際に私が受験した時のことです。

 

大学の教室での受験なので、机が横の人と一緒に使う、長いタイプでした。

 

?・・・よく分からないわ

 

これは高校生のうちは、イメージしにくいでしょうね。

イメージではありますが、こちらの写真をご覧ください。

 

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あ!大学って感じ!

 

こんな机で普段勉強することはありませんから、私は慣れておらず、受験当日は全く集中できませんでした。

 

何があったの?

 

まず一つ。

横の人の消しゴムをかける振動が気になりました。

 

あ!めっちゃ揺れそう!

 

そう、机が繋がっているからこその弊害ですね。

横の人が消しゴムをかける度に、集中が切れてしまって、とても問題を解けません。

 

それは可哀想・・・

 

しかも自分は同じように揺らして迷惑を掛けたくなかったので、気軽に消しゴムもかけられない。

かけても揺れないように気を使いました

 

相手も受験のライバルでしょ?

 

優し過ぎるのも考え物ね

 

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後ろから足を蹴られる

 

ですが、これはまぁいいんです。

本気で集中したら、ある程度気にならなくなることですから。

 

それより、もう一つのことの方が、どうしようもありませんでした。

 

もう一つのこと?

 

後ろに座った人が、ものすごく背が高い人だったんです。

190cmはあろうかというくらい。

 

それで?

 

その人の足が、私の足を蹴るんですよ。

後ろから。

 

それ、そんなに大変?

 

いや、考えてもみてください。

肩を叩かれて、振り向かない人がいますか?

 

普通・・・いないわね

 

突然、体に何かが触れると、どうしても意識はそっちに向いてしまうんです

難しい問題を考える集中力よりも、触覚の方が感度がいいですから!

 

それこそ原始の時代なら、反応が遅れれば命取りになる可能性だってありますからね。

 

そう言われれば確かに。全然集中できないね

 

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高校の教室のような机配置なら、そんな問題は起こらなかったのでしょうけどね。

横に人がいるから、大きい人は前に足を投げ出すしかありません。

 

それで、足が当たって集中できない中を受験したの?

 

しましたよ。

何度も何度も後ろから蹴られ、全然問題を解けませんでした

 

試験官に言えばよかったんじゃないの?

 

私自身引っ込み思案ということもありましたし、後ろの彼もわざとやっているわけではないでしょうから。

告げ口のようで嫌な感じがして、誰にも言えませんでした。

 

それで自分が不幸になってたら、意味ないじゃない!

 

言ってもどうにもなるものでないと思い我慢しましたが、今思えばちゃんと試験官に言えば良かったですね。

 

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まとめ

 

実話の失敗体験談
  1. 消しゴムで机が揺れる
  2. 後ろから足を蹴られる

 

このように、集中できなくなる要因はたくさんあります。

私のように、それまでに一度もなかったことが、突然受験本番で起こることもあります。

 

大変だったね

 

そこで今回はその対処法を紹介しようとしておりましたが・・・。

 

が・・・?

 

ブログが、思ったより長くなってしまいました!

 

自分の失敗談を長々と語るからだよ!

 

(茶番の寸劇をやってたからでもあるんじゃ・・・)

 

申し訳ありません。

次回、続きをお話しします!

 

以上

「受験本番に集中できなくさせた物とは!?~実話の失敗体験談」でした♪