一流に触れろ!~自分も一流になるための簡単な方法を紹介~

「正しい勉強の仕方」第68弾です。

 

今回は何を教えてくれるのかな?

 

今回は「一流に触れる」大事さをお話しします。

 

今回のポイント
  • 一流の物に触れることで自分も一流になろう!
  • 一流の人が紹介する物に触れるのが簡単な方法!
  • 三流に触れている時間はない!

 

前回の記事

keishu.hatenablog.com

 

 

前回は「それでもボクはやっていない」という映画のテーマにもなった、痴漢冤罪の裁判で勝利した弁護士の話を、早稲田大学法学部にいたことによって聞く機会があったという話をさせて頂きました。

 

貴重な機会だよね

 

環境で全てが決まるわけではありませんが、環境はとても大事です。

 

一流に触れていると、「朱に交われば赤くなる」かのように、自然と自分も磨かれていきます。

すると不思議なことに、一流に触れる機会が増え、また自分が磨かれていく

 

このスパイラルによる相乗効果で、どこまでも成長できます。

 

すごいわ!

 

一流

何が一流?

 

そもそも、一流とは何でしょうか?

 

え……言われてみれば何だろ

 

それが分からないと、一流に触れると言っても、アクションを起こせません。

 

えーっと、なんか、高級な料理とか?

 

分かった!格付けで一流に選ばれるヤツだ!

 

は?

 

お正月にテレビでやってるアレだよ!二択でどっちが一流か選ぶの!

 

それは分かるけど……

 

それで一流として正解になっているのに、触れていけばいいんじゃない?

 

どうやって自分がそれに触れるのよ

 

あの番組では、基本的に高級なものが一流とされています。

一面では間違いではないですが、高い値が付けられさえすれば一流かと言うと、決してそうではありません

 

ダメだったか……

 

 

例えば「ソクラテスの弁明」。

これは今から2400年も前の紀元前に、弟子のプラトンが師匠の偉大な姿を書いた本です。

 

 

知ってる?

 

知るわけないじゃん

 

そうよね

 

この本は古典の良書となっており、世界の一流の識者はまず読んでいます

この本が一流だからです。

 

にも関わらず、文庫(新書)本で1000円もしないで手に入れることができます。

 

そんな古い本なのに安い!

 

内容が古くても、本自体はたくさん出版されていますからね。

このように、一流かどうかという物の価値は、値段の高低だけでは決めることができません

 

一流に触れる方法

 

じゃあ何を基準に一流を選ぶの?

 

日の目を見ないだけで、一流の作品はたくさんあるかも知れません。

しかし、そんなアングラな作品まで網羅することは、事実上不可能です。

 

そのため、お勧めの一流に触れる方法を紹介しましょう。

 

簡単なことです。

 

一流の識者が紹介している物に触れましょう

 

一流の識者?

 

世界の指導者や、名だたる著名人のことです。

 

例えばアップルの創始者スティーブ・ジョブズは、プラトン「国家」を挙げています。

これは先ほど紹介した、「ソクラテスの弁明」の著者、ソクラテスの弟子のプラトンの別の著作です。

 

 

オバマ前大統領は、毎年お勧めの本を紹介しています。

 

知らなかったわ

 

意外に、調べれば出てくるものですよ。

愛読書に限ったことではなく、お勧めの音楽もあります。

 

私の敬愛するマンガの神様の手塚治虫先生は、クラシック音楽が大好きでした。

ベートーヴェン交響曲第五番ハ短調「運命」なんて言えば、誰しもが認める一流の音楽ではありませんか。

 

そっか、本だけじゃないよね

 

供給が飽和している現代では、同じ音楽でもどの楽団が演奏したかによって優劣は決まりますが、そこまで細かく考えるのは好きになってからで良いでしょう。

 

三流は時間の無駄!

 

このように一流を紹介しましたが、逆に三流のものもあります。

 

三流っていうと、ダメってことよね

 

人生の時間は有限です。

特に、若者にとっては貴重極まるものです。

そんな時間を、三流の物に消費してしまっては、もったいない。

 

どんなのが三流なの?

 

色々あります。

マンガ本でも、ゲームでも、音楽でも、料理でも。

基本的に、その人の将来や、人類の未来に役立たないものは三流でしょう。

 

もちろん、価値を決めるのは人それぞれです。

価値がなくても、自分で作り出せば良いとは思います。

 

しかし、1の物から頑張って100倍の価値を作り出すならば、100の物から10000の価値を作り出した方が実利があります。

 

絶対値で言ったらそうよね

 

貴重な時間を使うのに、人格が磨かれることもなく、使った時間に見合った結果が返ってこない。

なので世界の指導者や識者は、「良書を読め」「一流に触れろ」と、口を酸っぱくして言うのです。

 

でもさ、三流でも、好きなら仕方ないんじゃない?

 

まぁ、息抜き程度にはいいでしょうね。

しかし、一流に触れることで「朱に交われば赤くなる」ように、自身も一流になっていくと最初に話しました。

 

三流に触れ過ぎると、自身も三流になっていきますよ。

 

怖いわ……!

 

堅苦しく考える必要はありませんが、気を付けてください。

 

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まとめ

 

今回のポイント
  • 一流の物に触れることで自分も一流になろう!
  • 一流の人が紹介する物に触れるのが簡単な方法!
  • 三流に触れている時間はない!

 

「一流に触れる」についてお分かりいただけたでしょうか。

 

よく分かったよ!

 

私の敬愛する手塚先生も、常々「一流に触れなさい」と仰っていたそうです。

 

一流は一流を知るってやつね

 

以上

「一流に触れろ!~自分も一流になるための簡単な方法を紹介~」でした♪