国際化学オリンピック出場による指定校推薦で早稲田楽々合格

「正しい勉強の仕方」第97弾です。

前回は「指定校推薦」「国際化学オリンピック」について紹介しました。

そして、その国際化学オリンピックに友達が日本代表として参加したことも、お話ししました。

 

今回は、その二つの話が密接に関係する内容になります。

指定校推薦の実例

敢闘賞受賞で指定校推薦

さて、日本代表として国際化学オリンピックに参加した友人ですが、その彼は海を越えた地で頭脳を競い、みごと敢闘賞を受賞しました。

 

すごい!

 

さあ、本題はここからです。

前回の最初に紹介した指定校推薦の話が、ここで再び出てきます。

彼は受験の時期になって進路に悩んだ末、早稲田大学理工学部に行くことを決意しました。

 

え、指定校推薦で行くの?

 

その通り。

彼は指定校推薦で行くことにし、学校からその推薦をもらいました。

早稲田大学からしても「国際化学オリンピックで敢闘賞」の生徒は受け入れたいですし、私の高校からしても安心して推薦できる生徒でしょう。

 

みんなWin-Winだね!

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指定校推薦の枠を使うな!

しかし、当時の私やその他の友達は、彼に文句を言いました。

 

え!文句なんてないでしょ?

 

なぜなら学校にある推薦の枠は1名限りなので、彼が指定校推薦を取ったことで、他の人が指定校推薦を使えなくなったからです!

 

いや、それは仕方なくない!?

 

いえ、早稲田大学には普通の推薦入試である「AO入試」もあります。

「国際化学オリンピックで敢闘賞」の彼なら、十分合格する可能性はありました。

 

「お前は指定校推薦使うなよ!!」

 

皆で、口々に彼にこう言ったものです。

 

そういう考え方もあるのね

 

その後、彼はちゃんと早稲田大学理工学部を卒業したので、まぁ結果としては良かったんでしょうけどね!

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まとめ

今回のポイント
  • 国際化学オリンピック敢闘賞で、早稲田大学に指定校推薦合格

「指定校推薦」についてお分かりいただけたでしょうか?

 

よく分かったよ!

 

今回はこんな受験もある、という一例で紹介させていただきました!

良い大学への指定校推薦がある高校に入るには、高校受験から勝負なので、早いうちから頑張りましょう!

 

以上

「国際化学オリンピック出場による指定校推薦で早稲田楽々合格」でした♪