ゲストと絡む時はステージの中央に行って良し!!

『司会者のこだわり』

 

ということで書き始めておりますが

 

その1から始めて、

そのいくつまでいくのか

皆目見当もつきません(笑)

 

 

好き勝手喋っているように見えて

気をつけていることは

た~~っっくさんあるんです。

 

(・・・好き勝手喋っているけど)

 

 

とはいえ

デビューしたてならいざ知らず。

 

今では自然にできているので

大変なわけではありません。

 

そんな自分にとって当たり前なことも

他人に話すと驚かれることもしばしば。

 

今回はそのうちの1つをご紹介します!

 

 

 

司会者のこだわり その2

カラミの立ち位置

 

前回は司会者の立ち位置について

紹介しました。

その流れでカラミの時の立ち位置を

お話しします。

 

カラミって何だっけ?

 

カラミとは

 

簡単に言うと歌手やタレントさんが

ステージにいてその人と司会者が

トークすることです。

 

前回の『司会者のこだわりその1』で

少し触れましたね!

 

(カラミについてもこだわりがあるので

またの機会に詳しくお話しします)

 

歌手のそばに行って話すだけなのに立つ場所を気をつけるの?

 

ただ舞台の上に立つだけに見えますが

そこは幾千もの瞳が集中している場所です。

 

お客様がいる以上

「自分たち」がどう見えるかは

常に考えなくてはなりません。

 

ここで

 

「自分」がどう見えるか

 

ではなく

 

自分たち」がどう見えるか

 

と表現したことが

ポイントになります!

 

カラむ相手によって立つ場所を変えよう

 

相手によって変えると言っても、

 

優しそうな人だから近づいたり

 

怖そうな人だから離れたり

 

そんなことではありません(笑)

 

相手の身長によって立つ場所を変える

 

相手が自分より小さい人だとしましょう。

司会者が真横に立つとメインの歌手さんが

小さく見えてしまいませんか?

 

前回の「司会者のこだわり その1」で

言いましたね。

司会者はどこまでいっても黒子です!

 

歌手さんを目立たせなければなりません。

 

ですので

お客様のいる座席の方から見た時に

歌手さんの身長が極端に低く

見えないように工夫します。

 

 

どうすればいいのでしょう?

 

 

それは

 

 

歌手さんより一歩後ろに下がって立つ

 

 

コレです!

 

 

お客様から舞台は見上げて見ます。

なので、司会者が少し後ろに下がれば

遠近法で歌手さんとの

身長のバランスが取れるんです。

 

まとめ

  1. メインの方が小さい時、司会者は後ろに下がる
  2. メインを目立たせる心がけをしよう

 

どこまでいっても

やっぱり心が大事です。

司会者は陰ですからね。

 

相手への思いやりがあると、

カラミの時の立ち位置も

このように変わってくるものです。

 

以上

「司会者のこだわり その2」でした♪